ホームページをリニューアルしました。

いつもTheBERICH(ビリッチ)のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。この度、ホームページをリニューアルいたしました。 今回のリニューアルでは、スマートフォンやタブレット端末など使用環境に応じて、より快適にご覧いただけるようになりました。

[ドンマイしげるさん]本日深夜、敗者復活戦に参戦!

『ドンマイしげるさん』が、本日「青山ワンセグ開発(NHK Eテレ)」の敗者復活戦に戻ってきます。 「青山ワンセグ開発」では、放送中に2回ある30秒間のジャッジタイムに、リアルタイムで視聴者からの投票がおこなわれます。 パソコンからでも、スマートフォンからでも、テレビからでも、ワンセグからでも、投票可能です。 また、放送前のホームページからの動画再生数も投票に加算されますので、ぜひホームページからチェックしてみてください! http://www.nhk.or.jp/aoyama-k/ 「ドンマイしげるさん」への投票を、よろしくお願い致します! ■日時:12月12日(金)0:20〜0:45(木曜深夜) ■出演:ラーメンズ 片桐仁(1人15役) ■「ドンマイしげるさん」とは? 30年後の君に会ってみないか? 永遠普遍 男なら誰もが通るのがオジさん人生。 これがリアルな男のバイブルだ! 主人公は営業一筋31年の平凡なサラリーマン、イセノハマしげる。不器用だが愛する家族のためにひたむきに働くしげるの姿が共感を呼びます。 今回、放送するのは通勤電車でのし烈な席取り合戦を描く「仁義なき電車通勤編」、職場で<謝り侍>の異名を持つしげるが活躍する「哀・企業戦士編」、年頃のこどもたちを抱え家で居場所を失ったしげるの休日を描く「孤独なる休日編」の3エピソード。どれもクスっと笑える作品となっています。

ファンアート

とても嬉しいので貼っておきます! Eテレ「はりきり体育ノ介」のファンアート(二次創作)です。 画 K the Bunny(クボタ カヨコ) 体育ノ介 by K the Bunny on pixiv

体育ノ介出演情報!

11/9 AM11:00 NHK総合「とっておきサンデー」に体育ノ介が生出演します。 ぜひご覧下さい。 http://www4.nhk.or.jp/totteoki/x/2014-11-09/21/2095/

嘘日記2

「朝日町の海賊」 日本にも海賊ってのが居て、たまたま海賊の子孫の方と知り合い、仲良くさせてもらっている。 海賊の子孫だからといって、今も海賊な訳がなく、普通に鉄工所で働いている。 その友人から聞いた、朝日町には海賊で栄えた集落が現存してて、今もなにしてるかワカンナイらしく、そこに住む人達には頭が上がらない、むしろ怖いと言っていた。 俺はチョット興味が湧いて、場所も大体わかったのでドライブがてら行ってみた。 ほどなくして発見! 海に面した少し崖っぽい所に30件ほどデカイ家が建ってる!見たことない雰囲気の家だ? 富山じゃないみたい…いや、日本じゃないみたいだ! とても優雅で裕福な感じだけど、なんか暗い… 歩いてる人発見! おー背が高い。 あ!俺に気づいた! げえ!近づいて来た。 うぉ!酒臭い… うん?? なんか喋ってるけどわからない… 日本語っぽいけど、何を言ってるのかわからない… だんだん耳が気持ち悪くなってきた… 仕方なくジェスチャーで「ちょっと待て」とポーズをとった。 すると大きな男もちょっと待てのポーズをしてきた。 そして俺の手の平にペタってくっつけてきた… なにこれ? 俺と大男は手を合わせたまま微笑みあった。

嘘日記1

「象牙の飾り物」 アフリカに行って来た。 ほぼ休まずに移動して63時間… さらにアフリカのトーゴ共和国から車で半日、アタコラ山脈麓の小さな集落の「祭るものがない祭り」に参加するのが目的だ。 午後二時半、祭りでもない日の祭りの準備に取りかかる。 よくテレビで見てるアフリカ人の「うんばばーうんばばー」ってお祭りは、ほとんど観光客向けの祭りらしい。 だからなのか、ものすごくやる気がない… それでも、日本人が珍しいらしく、小さい子供が私の周りに多勢集まって、ちょっかいを出しにきた。 子供にいやされたからなのか、大分落ち着いたので村を見渡してみた。 小さい子供は居るが青年って感じの人が、ごくわずかな印象を受ける。 この旅のガイドをしてもらっている日本語も出来るニャシンベさんに聞いた。 「この村に若者少ないね?」 ニャシンベさんが流暢な日本語で答えた。 「大体トーゴみたいな都会に出稼ぎに行ってる、日本の田舎と同じで過疎が進んでる。でも家を見て気づいただろ?各家庭ではないが冷蔵庫もテレビもある。」 ほとんどの住宅は泥壁で土間なんだけど、中には村の人が集う公民館みたいなところもある。 中に入って見ると電気もあるしテレビも冷蔵庫もある。 冷蔵庫なんかスーパーに置いてあるデカい銀色の奴だ。 きっとここら辺の人が宴会するから食料やお酒が一杯はいってるんだろうと勝手な想像をした。 外には凄くウルサイ小松製の発電機もある。 すると公民館長みたいな人がやってきて、祭りに参加するものは着ているモノを全部脱げと命令した。 私はソレに従い全部脱いだ。 そして、筆と絵の具を持った爺さん達に囲まれて身体中絵を描かれた。 次に色々な装飾品を頭と腰につけ、最後にチンチンに象の牙をつけるらしい。 その無造作に置いてある象の牙…挿入口がすごく汚い… しかも、生で入れなくてはならない… 私はニャシンベさんに「コンドーム付けたいんですけど無いですか?」と聞いた。 「コンドーム?いやいや待って!コレはそういう祭りではないよ」 ……そんなもん、わかっとるわい!

東京新聞/北陸中日新聞に掲載されました。

TAF2013のコマーシャルの件で新聞にTheBERICHが掲載されました。 世界最大級のアニメ見本市「東京国際アニメフェア(TAF)2013」の実行委員会事務局は、来年三月の東京ビッグサイト(江東区)での開催をPRしようと、初めて公式CMを制作した。TAFに参加経験がある新進気鋭の若手クリエーターを起用した試みで、今回は富山県出身者の作品。一月一日からフェアのホームページで公開し、テレビでも放映する。(小林由比)  TAFは、全国各地の才能あるクリエーターに作品展示の場を提供し、バイヤーなどにつなぐ「クリエイターズワールド」コーナーがある。過去十年で百組以上が参加した。事務局は新たな企画としてコーナー参加経験者にフェアのCM制作を公募。十点ほどの応募があり、富山県魚津市の兄弟ユニット「The BERICH(ビリッチ)」(宮坂和秀代表)の作品が選ばれた。  CMは、登場人物が「六四九〇年」の未来から「二〇一三年の東京国際アニメフェア」を目指して走っていくスピード感のある十五秒間の映像。ビリッチは「スピーディーに人間ドラマ、SF、ファンタジー、コメディーを盛り込めば、きっと面白おかしいものになるだろうと思った」と制作意図を語る。  ビリッチが高い評価を受けたのは、外国アニメのような独特の色彩や造形センス。脚本やキャラクターデザイン、音楽制作などすべてを自分たちで手掛けている。主に富山で活動し、富山弁で話を組み立てる作品も多い。クリエイターズワールドに参加したことで「ローカル色が強い自分たちの作品も活動できる隙間があり、その隙間を好む人が意外といることに喜びを感じた」という。  委員会の担当者は「フェアの存在をより多くの人にPRするとともに、クリエイターズワールドの取り組みも知ってもらいたい」と話す。フェアは三月二十一?二十四日に開かれる。     (2012年12月30日/東京新聞) (2013年1月1日/北陸中日新聞)